たむの週間分析レポートGBPUSD|2023年12月22日

gbpusd
目次

4H足分析

ぱっと見では上昇トレンドを形成しています。

その中で直近のところに注目して見ると、高値が微妙に下がってきているように見えます。

このことからトレンドが変わるほどの勢いはないけど、以前に比べ、上昇の勢いが衰えてきているのを感じます。

現在は上昇のエリオット波を形成していますが、5波の最低条件もクリアしており、上昇トレンドとして一旦の節目を迎えたのではないかな?と思います。

もちろん5波は終了し、単なる押し目として再上昇するパターンもありますので、戦略方向を180°転換するのは早いと思います。

現在の4H足でのトレンド転換ポイントとしては、1.26100と1.25000の2つがあります。

1.26100は小さい波での最新安値

1.25000は大きい波での最新安値

次の下落1波としてスタートするのであれば、1.25000まで下落したときになります。

それ以外では上昇する前の単なる押し目として認識される可能性が高いので、トレードを少し休むか別の通貨を狙うのが最適かと思います。 現状の4H足は、上昇トレンド中で、エリオット5波は完成しているものの、トレンド転換になるほどの下落は見せていないので、下落戦略へ切り替えるの早すぎるという結果になります。

15M足分析

現在の15M足では、高値が少し下がっており、安値である1.26100あたりの価格帯を下抜けしていない状態です。

このことから、ダウ理論の目線から考えると高値は下がってきているものの、安値を明確に下に割っていないので、上昇トレンドは継続として見ます。

ただ、高値が下がってきていることから、以前よりも上昇の勢いが無くなってきていると捉えることができるので、トレードする際には注意が必要です。

直近に目を向けてみると、上昇しているものの、その上昇の勢いが少し衰えてレンジ相場っぽくなっています。

ですが左側には意識されるような押し戻り目は確認できないので、この後の予測としては、一気に下落するのではなく、押し目として調整した後に一度上昇方向へ向かうような動きになるかと思います。

その後の動きとしては2パターン。

  • 15M切り下げライン(赤)付近まで上昇、ブレイクした後4H足トレンドと同じ方向へ進みだす
  • 反発されてさらに高値を切り下げた状態で、下落ブレイクへ向けて進みだす

上昇と下降の両方が考えられる相場になっているので、大きな流れと直近の抵抗帯での動きをしっかり見てエントリー判断をしてくようにしましょう!

現在のGBPUSDの値段

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この記事を書いた人

22歳の時に投資コミュニティーに参加し、2か月目で月収30万円を達成。
平均足×移動平均線を使ったテクニカル特化の分析が得意
現在はトレーダー、トレーダー’sハウスの運営、YouTuberとして活動中
兼業では将来【世界を遊び歩きたい人生】と現実が大きく乖離していたため、資歴2年半で専業トレーダーになる。
趣味:バドミントン・ゲーム(RPG、アクション)・筋トレ・YouTube鑑賞

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